たがが、食べ過ぎと楽天的に考えがちですが、自覚症状がなく健康を害していく生活習慣病はとても怖い病気です。

食べ過ぎた時はコレ 健康のための基礎知識

食べ過ぎは不健康の第一歩

食べ過ぎた時はコレ 健康のための基礎知識
健康を気にしていても、美味しいものやストレスでついつい食べ過ぎて、後で後悔する日も少なくないはずです。それぐらい、今は、美味しいものがたくさんあり、手に入れやすく、ストレス解消も食べ物で発散できたりします。また、極端な食事制限の反動で食欲が抑えられない状態に陥ってしまうこともあります。たまの食べ過ぎは問題ないですが、これが習慣化されてしまうと体に色々な異変をもたらしてしまいます。よく、耳にするのが生活習慣病です。糖尿病や、脳卒中、心臓病、糖質異常症、高血圧、肥満などです。

最近太っちゃってーと笑い話にするのはいいですが、本人の自覚がないまま症状が進行するところがこの病気の怖いところなので、少しでも思い当たる節があるのであれば、病院に行ったり、自分で食生活の見直し、または改善が必要となってきます。三食規則正しく食べ、三十品目を目標に、ビタミン、ミネラル、カルシウム、たんぱく質など、栄養素やバランスを重視して腹八分目で終えるようにすると、胃の負担も少なくなります。塩分、糖分、動物性たんぱく質の摂りすぎにも注意します。日常の中でなるべく階段を使ったり、距離が短ければ、自転車や徒歩で向かうなど、小まめに体を動かす事を意識してあげると、生活強度もあがりますので、代謝アップにつながります。小さな事からでいいので、食べたいものを食欲のまま口に運ぶのではなく、一緒に食べる人との会話を楽しんだり、よく味わうことで食べ物への感謝をするようになれば昨日の食事より素敵な時間になる事間違いなしです。

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