食べ過ぎは健康のためによくありません。控えるためには、自分のボーダーラインを知り、よく噛むことが重要です。

食べ過ぎた時はコレ 健康のための基礎知識

健康のために食べ過ぎを防止する方法

食べ過ぎた時はコレ 健康のための基礎知識
美味しいものをたくさん食べたくなる私は、自分でも食いしん坊だと思います。特に外食したときは「次にこのお店に来るのは、いつになるんだろう」と考えて、その時に食べられるだけ食べたいと思ってしまうのです。そして決まって、食べ過ぎてしまったと後悔します。後日、増えるであろう体重におびえるだけならいいのですが、お腹が張って眠れなくなったり、体が重くて動きにくくなったり、胃腸が疲れてしまったりします。けっこう辛く、翌日の生活にも影響しますし、健康にもよくないと思うので、どうにかしなければと考えるようになりました。

いろいろ考えてみましたが、自分が食べ過ぎる原因の一つは、早く食べることだと思いました。そこでできるだけゆっくり、よく噛むようにしてみました。噛む回数を多くすると、満腹中枢が刺激されて、脳がもうお腹いっぱいとサインを出すそうです。それに細かく噛み砕くことにより、胃の負担を減らすことができます。これまでは、次に食べるものに神経が注目してしまい、あまり噛まずに飲み込んでいました。でも反省して、今食べているものを楽しむようにゆっくり噛むようにしたら、だんだんと食べる量が減っていきました。

それに伴い、自分にとっての「食べ過ぎのボーダーライン」がわかってきました。「ここまでなら、翌日も楽でいられる」という基準がわかると、その分量の中で何をどれだけ食べようと計画を立てることができます。その結果、バランスの良い食事内容になったのです。自分の限界量を知ること、そしてよく噛むこと、これが食べ過ぎを防止するのだと思います。

関連記事・情報

Copyright (C)2017食べ過ぎた時はコレ 健康のための基礎知識.All rights reserved.